予防接種

インフルエンザ

2018/2019年インフルエンザワクチンは、今シーズンも4種の株で作られました。
当院では10月1日より接種開始予定です。
会社や学校に訪問しての集団接種のお申込も受付けています。

・A型株
A/Singapore(シンガポール)/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/Singapore(シンガポール)/INFIMH-16-0019/2016(IVR-186)(H3N2)

・B型株
B/Phuket(プーケット)/3073/2013(山形系統)
B/Maryland(メリーランド)/15/2016(NYMC BX-69A)(ビクトリア系統)

ワクチン株は国立感染症研究所による詳細な研究と予測に基づいて選定されています。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/a/flu.html (関連情報 2018/19シーズン インフルエンザワクチン株)

予防接種のご希望、ご相談は受付までお問い合わせください。高齢者の方には各区から補助金がでていますので、接種票をお持ちください。 (23区内はどこでも接種可能です) ・大塚内科(予防接種・インフルエンザ)          03-3910-6711(受付)

接種費用

1回目3,600円(税別)
2回目(同医療機関)2,500円(税別)

1回目3,000円(税別)
2回目)2,500円(税別)

費用は東京都共通です。 65歳以上の高齢者は補助対象となり一部負担は2,500円です(2015年度)。 (区の用紙が無い場合は4,200円)   3歳未満の接種は下記の料金となります。

出張インフルエンザ予防接種

会社や施設ぐるみでの対策として、集団での予防接種をお勧めします。 当院所在の「JR大塚駅(山手線)」から概ね1時間以内のエリアであれば伺うことが可能です。 費用は基本料金+接種費用×人数となります。 基本料金は当院から出張先に伺う所要時間に応じて決まっており、2,000~12,000円となります。 日程、金額の詳細につきましては、「出張ワクチン担当」までお電話またはメールにてお問合せください。

よくあるご質問

  • 接種の時期は? ⇒昨年大流行した新型インフルエンザが2010年も9月ごろ散発的に発生し、学級閉鎖の報告もあります。早めの接種をお勧めします。
  • 妊娠中のワクチン接種は可能? ⇒母子共に予防効果があり、WHOでは積極的に勧めています。
  • 接種当日の注意事項は? ⇒入浴や飲酒などに特別な制限はありません。10cm程度の発赤は想定範囲内です。
  • 副作用は? ⇒ADEMという副作用が10万人に2.5人の頻度で報告されています。激しい頭痛や麻痺・ 全身倦怠などの症状があるときはすぐに受診してください。

訪問・巡回によるインフルエンザ予防接種

インフルエンザのワクチン接種を出張して実施しております。20名以上の接種者がおられる場合が対象です。 接種費用は1人4,200円。自治体の助成が使用できる場合は一部負担額のみとなります。保健所への届け出は当院が行います。 出張費用は診療所からかかる時間に応じて設定されますので、山手線および東急線の沿線の方はお勧めです。 ご相談は(大塚・自由が丘)各診療所へご連絡ください。

ご予約・お問い合わせ

お電話またはオンライン予約にてご予約ください。

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小児予防接種

定期接種(無料)

自治体発行の帳票をお持ちください。23区共用可能です。

  • Hibワクチン(インフルエンザ菌b型ワクチン/アクトヒブ(r)) 小児の髄膜炎を予防できる画期的なワクチンで平成20年12月より日本で接種が可能になりました。5歳以下のこどもが対象です。一部費用負担が受けられます。 生後2ヶ月~7ヶ月までに接種開始する場合は、3回+追加接種1回の計4回。 生後7ヶ月~1歳までに接種開始する場合は、2回+追加接種1回の計3回。 1歳を越えると1回のみ。 欧米ではDPT三種混合ワクチンと同時に接種することが勧められています。
  • 小児用肺炎球菌ワクチン(13価)(プレベナー(r)) 髄膜炎や肺炎・中耳炎を予防します。2か月から9歳までのこどもが対象です。H.22年3月より接種可能となりました。DPT・Hibと一緒に3種類の同時接種も行っています。
  • B型肝炎ウイルスワクチン ご家族に感染者がおられる方、医療従事者など血液に触れる可能性のある方には必須のワクチンです。欧米では乳児期に全員接種することが標準となっています。 ちなみに、C型肝炎のワクチンはまだありません。 豊島区民は医師会が全額助成。合計3回。
  • 四種混合 (DPT-IPV:ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ)合計4回。
  • BCGワクチン 生後5か月ころ1歳になるまで。
  • MR(麻疹=はしか、風疹=三日ばしか) 1歳時と小学校入学時の合計2回。
  • 水痘ワクチン 2014.10より定期接種化。1歳以降合計2回。
  • 日本脳炎 3歳から13歳までに合計4回。
  • 子宮頚がんワクチン 定期接種として、中学生を対象に公費負担となっています。 ただし、現在は、積極的な接種勧奨の差し控えという「中途半端」な状況になっていま す。 厚労省 子宮頸がん予防ワクチンQ&A http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vacc ine.html 厚労省「積極的な接種勧奨の差し控え」についてのQ&A http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_hpv.html

接種票の取り寄せなどは、お住いの役所にお問い合わせください。

任意接種(有料)

自己負担ですが、医学的には接種が強く勧められます。

  • ムンプス(おたふく)ワクチン 6,000円 (税別)
  • ロタウイルスワクチン ロタテック  9,000円/回 (税別)×3回 ロタリックス 15,000円/回 (税別)×2回
  • 子宮頚がんワクチン 中学生以外は自己負担。18,000円/回 (税別)

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肝炎

  • A型肝炎ウイルスワクチン 8,000円 (税別) 特に南方への旅行予定の方にお勧めします。日本でも生ガキなどで感染し、劇症肝炎という命にかかわる病態になり得ます。医学的には全員の接種が望ましいワクチンです。
  • B型肝炎ウイルスワクチン 4,000円 (税別) ご家族に感染者がおられる方、医療従事者など血液に触れる可能性のある方には必須のワクチンです。欧米では乳児期に全員接種することが標準となっています。 ちなみに、C型肝炎のワクチンはまだありません。

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成人肺炎球菌

肺炎や中耳炎を引き起こす代表的なばい菌である「肺炎球菌」の感染を予防するものです。 ご高齢の方の肺炎防止にかなりの効果が証明されています。豊島区・目黒区では一部公費負担制度があります。また、5年ごとの再接種も可能となりました。 負担金につきましては受付までお問い合わせ下さい。自費8,000円 (税別)

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