診療科目

小児科

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小児医療のプライマリケアを担当します。小児は症状が短時間で大きく変化しますので、こまめに診察する必要があります。一方で夜中や休日に医療機関に駆け込むことは、親子とも体力を消耗しますので、なるべくそうならずに済むように配慮しています。耳鼻咽喉科・アレルギー科・小児歯科も標榜していますので、幅広くご相談に乗れるのではないかと考えます。

保育園や幼稚園などの集団保育を受けているお子さんは、鼻炎・副鼻腔炎を慢性的に患うケースが多くなります。そうした場合には、安易に抗生物質を服用するのではなく、鼻吸引をこまめに実施することで、中耳炎の合併などを防ぐことができます。

最初は嫌がっていたお子さんも、すっきりすることを実感して、喜んで鼻吸引に通院してくれるようになっています。

予防接種は近年種類が増え、定期接種と任意接種が混在し、自己負担も自治体によってまちまちであるため、スケジュール作成が難しくなっています。お手伝いをいたしますので、お気軽にご相談ください。同時接種は4本まで(経口のロタをいれると5本まで)対応しています。

当院の山下巌医師と長谷川久芳医師は大塚病院の外来で行われている豊島こども平日準夜間救急クリニックに出動しています。また、区立朋有小学校区立西巣鴨幼稚園・大塚駅南口ビル内のりとるぱんぷきんずにも校医・園医として関わっています。
専門医療や重症の患者さんは、連携先の都立大塚病院にご紹介しています。

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