自由が丘歯科2014.2.8
タグ:インプラント
インプラント・ブリッジと入れ歯
インプラント・ブリッジと入れ歯の違いを、メリット、デメリット、費用の三点から比較してみます。
インプラント
メリット
- 自分の歯に近い構造ですので、自分の歯と同じような感覚で噛んだりしゃべったりできます。
- 適用範囲が広く、失った歯が1本から全て失った場合まで可能です。
- 隣の歯を削る必要がありません。
- 上部構造物と人工歯根はビスでとめられているので、上部構造物が破折した場合は修理・再生が可能です。
デメリット
- インプラントを顎の骨に埋め込む手術が必要です。
- 口やアゴの状態により適応できない場合があります。
- 人工歯根を埋め込んでから上部構造物が出来上がるまでに時間がかかります。
- インプラントを維持するためには十分な口腔衛生の管理と定期的な検診が必要です。
費用
- インプラントは保険適用外であるので自由診療となります。
- 手術の難易度、埋め込み本数により必要な費用が算定されます。
ブリッジ
メリット
- 固定式であるため装着しても違和感があまりありません。

- 人工の歯の材料を選択することにより天然の歯と遜色のない審美的な修復が可能です。
デメリット
- ブリッジを支え固定するために、健康な場合でも両隣の歯を削る必要があります。
- 支えになる歯には大きな力がかかり、将来的にその歯を失う原因となる場合があります。
- 歯のない所の汚れが取れにくいため、虫歯になりやすくなります。 •失われた歯の数が多いときは、適用できないことがあります。
費用
- 保険適用材料を使用する場合はその保険点数内となります。
- 使用材料による保険適用外のものは自由診療となり高額となる場合もあります。
入れ歯
メリット
- ブリッジでは適応できないような大きな欠損に有効です。

- ブリッジに比べて歯をほとんど削らないで治療できます。
デメリット
- 取り外しが出来るため、硬い食べ物ではがたつくことがあります。
- 装着時に異物感を感じたり、しゃべりにくかったりする人もいます。
- 入れ歯を支えるバネや歯ぐきと入れ歯の境目が見えることがあります。
費用
- 保険適用材料を使用する場合はその保険点数内です。
- 使用材料による保険適用外のものは自由診療となり高額となる場合もあります。
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