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年代別お悩み 子ども
Trouble by age group子どもの健康を守るため
子どもは成長に合わせて行動範囲が広がります。そのため思わぬけがや病気になることもあり、ご両親は子どもの病気のサインを見逃さないよう見守る必要があります。
山下診療所の小児科では、お子様一人ひとりに合わせた診療を行います。予防接種、定期健診、急性疾患の治療から、慢性疾患の管理まで、幅広いニーズに対応しています。


また、診察室内でもお子様がリラックスできるよう、診察室にはキャラクターの貼り紙やぬいぐるみを用意しています。また、診察時にはできるだけ痛みや不安を軽減するよう心掛けています。
子どもの予防接種について
通学時の電車やバス、学校、課外活動・行事への参加、学習塾など集団で活動することが多くなるため、集団感染のリスクが高まります。また、進学・受験という大事な節目の時期を迎える世代です。
山下診療所では子どもを感染症から守り、健康な学生生活を送っていただくためワクチン接種を実施しております。


乳幼児期から引き続き定期接種で定められた子どものワクチンがございます。お子さんの年齢に合わせて接種を受けることで、将来の病気リスクを回避することができます。
- こどもとおとなのワクチンサイト
- 0歳~19歳ワクチン接種スケジュール
- 日本小児科学会が推奨する予防接種スケジュール
- 豊島区:女性のHPVワクチン接種(子宮頸がん予防)
- 目黒区:女性のHPVワクチン接種(子宮頸がん予防)

任意接種の助成について
お住まいの地域によっては、一部の任意接種には接種費用の助成がございます。助成金の手続きは市区町村ごとに申請方法が異なりますので、自治体のホームページの内容をよくお読みの上ご利用ください。
豊島区
豊島区:任意接種
目黒区
目黒区:任意接種
子どもの病気
かぜやウイルス性の急な病気にかかったり、乳幼児・子どもの時期にかかりやすい病気をそれほど重症ではなさそうだからとそのままにしておき、長期化させてしまうケースがございます。
お子様の健康や発育に関する疑問や不安に対しての相談をお受けします。
子どもによくある症状
アトピー性皮膚炎やぜんそく、鼻炎など長期の治療を必要とする病気。
お子さんは自分で症状を正しく訴えられない場合も多いので、早めに小児科医師に相談していただくことをお勧めいたします。

子どもの歯の健康
幼稚園から中高生にかけて
子どもの成長に合わせておとなの歯(永久歯)への生え変わりがあります。また、食べるものの好みが変わったり、硬いものが噛めない、よく噛まないなど、子どもの食べ物に関する悩みや相談が増えてきます。
子どもと一緒に歯みがき習慣をつけるようにして、歯のセルフケアに対する意識を高めてあげることで、将来のむし歯、歯周病を予防することができます。
中高生から社会人にかけて
この時期は自分の歯並びを気にしたり、部活動・スポーツ活動・課外活動などで歯や口腔内の怪我を負うなどの歯のトラブルが増えるようになります。
また、外での活動が増えることで口の中の衛生管理がおろそかになりやすく、歯と口の病気にも気をつける必要が出てきます。
子どもの歯科検診
お子さんの歯科検診を受けていただくにあたって、各自治体でも子どもの歯の健康について様々な取り組みを行っております。これらのサービスも活用し、子どものお口の健康を守りましょう。
