- 年齢別お悩み 他世代
年代別お悩み 乳幼児(子ども)
Trouble by age group乳幼児(子ども)の健康のために
乳幼児期は、出生からおおよそ2歳までの期間を指します。この時期は、身体的・精神的な発達が著しく、健康管理が特に重要となります。
健康診断と予防接種の大切さ
体も小さく抵抗力も弱い乳幼児には、定期的な健診と予防接種が欠かせません。
山下診療所では子どもを感染症から守り、母子ともに健康で過ごしていただくためワクチン接種を実施しております。

子どものワクチンには様々な種類があり、接種スケジュールなども決められています。

任意接種の助成について
お住まいの地域によっては、一部の任意接種には接種費用の助成がございます。助成金の手続きは市区町村ごとに申請方法が異なりますので、自治体のホームページの内容をよくお読みの上ご利用ください。
- おたふくかぜワクチン(任意接種)
- インフルエンザワクチン(任意接種)
- おたふくかぜワクチン(任意接種)
- インフルエンザワクチン(任意接種)
生まれてくる赤ちゃんのために
妊娠を希望する女性、妊娠中の女性、パートナーまたは同居の方を対象に、風しん抗体検査および予防接種の費用が助成されます。

乳幼児(子ども)の病気
乳幼児の病気の診断と治療
小児科では乳幼児期によくある病気の診断と治療を行います。病症によっては専門医療機関と連携を取り、お子さんが健やかに育つためのサポートをいたします。
乳幼児期によくある症状
乳幼児期は皮膚炎・湿疹などの皮膚の疾患や、ぜんそくや鼻炎などの呼吸器系の疾患が多く見られます。お子さんは自分で症状を正しく訴えられない場合も多いので、早めに小児科医師に相談していただくことをお勧めいたします。

乳幼児(子ども)の歯の健康
乳幼児期にむし歯になると、ごはんが食べにくい、よく噛めないなど食事に偏りが出るようになってしまいます。むし歯を放置すると、歯並びが悪くなる、うまくしゃべれない、永久歯がむし歯になる等リスクが高まり、将来歯を失うことになってしまいます。
お子さんのむし歯予防のために、毎日の歯みがき、定期的な歯科検診を受け、しっかりと噛める歯を作ることが大切です。
乳幼児の歯科検診
お子さんの歯科検診を受けていただくにあたって、各自治体でも子どもの歯の健康について様々な取り組みを行っております。これらのサービスも活用し、子どものお口の健康を守りましょう。
