耳鼻科で使用する医療機器

CO2レーザー機器説明

耳鼻科CO2レーザー機器について

耳鼻咽喉科CO2レーザー治療ではモリタのLezawinⅡ(レザウィンⅡ)を使用しています。

耳鼻科CO2レーザー治療について

ティンパノメトリー

当院ではティンパノメトリーによる検査が可能です。

ティンパノメトリーは、耳の中の鼓膜と中耳の機能を評価するための検査です。この検査は、耳の中の圧力変化に対する鼓膜の反応を測定し、中耳の状態や耳管の働きを調べます。ティンパノメトリーは、以下のような症状や状態の診断に役立ちます。

術後について

  • 中耳炎
  • 耳管機能不全
  • 耳管機能不全
  • 滲出性中耳炎

赤外線CCDフレンツェル眼鏡

山下診療所では、めまいの診断と評価に「赤外線CCDフレンツェル眼鏡」を導入しています。
赤外線CCDフレンツェル眼鏡は、めまいの際の眼振の有無を正確に評価します。
この検査では目の動きを赤外線カメラで捉え、CCD(電荷結合素子)センサーを用いて高精度な映像をリアルタイムで記録します。

バイポーラ(電気メス)による鼻出血止血術

当院ではバイポーラ(電気メス)を使った鼻出血の止血が可能です。
バイポーラによる鼻出血止血術は、鼻出血を効果的に止めるための治療法の一つです。バイポーラ電気凝固法は、高周波電流を使用して出血部位の組織を凝固させ、出血を止める方法です。この手法は、安全で迅速に止血ができるため、広く使用されています。

バイポーラ手術を受ける際のご注意

再出血の可能性
処置後に再度出血する場合があります。その際は、再度診察を受ける必要があります。

感染のリスク
稀に感染が起こることがありますので、処方された薬を適切に使用してください。

安静にする
処置後は安静にし、鼻を強くかまないように注意してください。

ネブライザー

ネブライザーは、液体の薬を微細な霧状にして吸入する装置です。これにより、薬が直接気道や肺に到達し、即効性が期待できます。特に、喘息、気管支炎、副鼻腔炎などの治療に有効です。

治療時間

一般的に治療時間は約10〜15分程度です。

副作用

ネブライザー治療は副作用が少ないですが、個々の薬剤によって異なりますので、詳しくは担当医師にご相談ください。
※現在