トピックス

[重要] 当院歯科におけるコロナウイルス対策

1.治療を継続することの重要性
治療が必要な状態を放置することや、治療途中のまま中断することで歯の寿命を短くしてしまうことがないように、当院では呼吸器内科・感染症内科の監修のもとコロナ戦略を策定し実行しています。
(当院内科は新型コロナの検査を行う医療機関ではありません)

《歯科》
扱う疾患は虫歯や歯周病など多くは進行性の病気です。口腔機能を健全に保つことは、全身の健康ひいては「免疫力」の向上に大きく貢献すると確信しています。

《小児科》
予防接種は決められた時期に受ける必要があります。特に初回は必ず早い時期に接種することが重要です。

《内科》
慢性疾患は治療や服薬を継続することが疾病をコントロールするためにとても重要です。

2.当院のコロナ対策(クラスターとならないための戦略)

(1)換気や空気清浄器による空調管理
(2)消毒清掃の頻回実施
(3)待合室の雑誌類の撤去
(4)受診者の体調チェック(頭痛・倦怠感がある際は必ずお申し出頂く)
(5)来院時の体温測定・アルコール手指消毒の徹底
(6) 発熱者の受診時間の分離(発熱者外来は12~13時および17~18時で必ず事前連絡をお願いしています)
(7)待合室の空間分離 (発熱者は受診前待機も受診後の会計も別室待機を徹底)
(8)歯科の完全予約制の導入(当日受診は必ずお電話でご連絡いただきます)
(9)早く歯科ユニットにお通しして待合室での待機時間と人数を減らす
(10)スタンダード・プリコーション(感染を前提とした滅菌・消毒)の徹底
(11)耳鼻咽喉科でのネブライザーの休止(エアロゾル発生の予防)
(12)スタッフの健康管理(就業前の検温と記録)
(13)キャッシュレス決済への対応(カード及びSuica等交通系ICカードに対応)
(14)オンライン診療の導入(機器使用料として実費負担あり)
(15)PMTC(専門的機械歯面清掃)に使用致しております機械【エアフロー】は、5月6日まで使用を休止させて頂きます。歯石除去につきましては、手用の器具(スケーラー)での施術を中心に致します。